マーキングに要注意!インターホンやポストに潜む危険
年末年始の留守に注意を!
年末年始になると、帰省や旅行で家を留守にする方が多いですよね。
すると、どうしても気を付けなければならないのが空き巣や強盗などの犯罪です。
そして、最近話題となっているのが、インターホンやポストに見られる「マーキング」です。
“マーキング”とは、知らない間に表札やポストに書かれた不審な印のことを指します。
これが実は犯罪のサインである可能性があるそうなのです。
熊本のマンションで発見された不気味な印
熊本県のあるマンションでは、ある男性がインターホンに「黒い丸が2つ」書かれているのを発見しました。
初めてこの“マーキング”の存在を知った彼は、ただただ驚くばかりだったそうです。
「消してしまったけれど、気分は良くない」とも語っています。
このように、何が意図されているか分からない印があると、やはり不安になりますよね。
住民にとっては精神的なストレスも大きいものです。
マーキングがもたらす犯罪リスク
犯罪ジャーナリストの専門家によると、このマーキングによって「住人の特徴」や「留守にする時間帯」が犯罪グループに知られる可能性があるとのこと。
これを聞くと、マークがどのような意図で施されているのか、恐ろしさが増しますよね。
例えば、「20」とだけ書かれていた場合、その家の住人は「20時に不在」と思われ、実際には在宅しているにもかかわらず、空き巣に狙われる危険性が高まります。
不審な呼び鈴に応じる際の注意
不審な呼び鈴が鳴った際には、どのように対応するべきなのでしょうか。
専門家は、ドアを少しだけ開けて応答することは避けた方が良いとアドバイスしています。
なぜなら、家の中を見られる可能性があるからです。
万が一、訪問者が空き巣だった場合、出くわしてしまうと暴力沙汰になりかねません。
自分の安全を最優先するためには、インターホン越しに確認するようにするのが基本です。
家を守るための意識を高めよう
このように、マーキングに注意することで自分の家を守ることができるかもしれません。
特に年末年始の時期は空き巣が増える傾向にありますので、日頃から周囲の安全や自宅の状況を確認しておくことが大切です。
大切な家族や財産を守るために、まずは自分自身が意識を高めて行動していきたいですね。
お家の安全、しっかりと守りましょう!